旅がらすの由来と製造

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旅がらすはミルククリームを鉱泉せんべいで挟んだお菓子です。
創業者である故大磯浩は、戦前戦後と地道に磯部煎餅などを作り続けていましたが、高度成長期の洋菓子ブームが転機となり、二代目故大磯誠がクリスマスケーキのクリームを磯部煎餅に塗ったところ、煎餅は和風だが味わいはモダンという、今まで食べた事のない新しい菓子が誕生しました。 軽い歯あたりとクリームの香りがあふれる味は、お子様から、お年寄りの方々まで幅広い方々に親しまれています。

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旅がらすの名前の由来 旅がらすの名前の由来は、古くから語り継がれた神話に神武天皇東征のとき、熊野の険しい山道を八咫がらすが導いて一行を先に進めたと言われています。この事に因んで旅をする案内をする旅がらすとしました。
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サクッとした食感 旅がらす誕生当時、大変ご好評を頂いた味と食感を守り続けるため、60年経った現在でも当時と変わらない製法で一枚一枚焼き上げています。その結果、当時と変わらないサクサクとした食感の鉱泉煎餅に仕上がっています。

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コクのあるクリーム。
コクがあり、どこか懐かしい味わいのミルククリーム。元々はクリスマスケーキ用のクリームだった物を改良し、旅がらす専用のミルククリームに仕上げています。このやさしい味わいのクリームはお茶、紅茶、コーヒーなどの飲み物との相性も抜群です。

  

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