会社案内

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お客様の豊かな時間のお手伝いをしてまいります。

旅がらす本舗清月堂は、昭和初年の創業以来菓子製造一筋に歩んでまいりました。
そして創業より今日に至るまで、多くの皆さまにご愛顧いただておりますことに心から感謝申し上げます。

昭和26年に法人化したのち昭和33年にクリームをサンドした旅がらす及びゴールド旅がらすを順次発売し、昭和55年には社名を「株式会社 旅がらす本舗清月堂」 とし、この年高松宮同妃両殿下の本社工場ご台覧の栄に浴することが出来ました。

平成2年には、前橋市新堀町の現在地に本社工場を新築移転し、今日に至っております。
「旅がらす」はその発売以来、60有余年の時を刻んできております。
この間どんなに時代が変わっても、その時々の嗜好が変化しても、 皆さまの豊かな時間の演出のお手伝いをしてまいりました。

群馬で生まれ群馬で育てていただきました「旅がらす」は挑戦し続けるとともに今後も、より多くの皆様に感動を感じていただけるような菓子作りにチャレンジし、技術革新にも対応した安心をお届けする企業であり続けたいと思っております。
皆様の末永いご支援とご愛顧を引き続き賜りますようお願い申し上げます。

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「糸井社長に聞く」news eye8 群馬テレビ 2019年12月18日(水曜日)20:00放映


それは菓子の歴史が物語るように、 人の「豊かな心」「感性」 を育んだ究極の食文化であると思います。

季節、自然、花や木。 人の出逢い、優しさ、喜び

美しいものを美しいと感じ、 その時に広がる純粋な心をあたため、 さらに美しいものへと育んでいく。

そうして生まれた手のひらにも乗る小さな「ひとひら」に、そのすべてを手作りで表現していくこと。
そして、自ら作る菓子で訪れた人を誠心誠意おもてなし、その情緒に満ちた一瞬を末永く思い出していただくこと。
それが「菓子」を作る姿勢の原点であると思うのです。

幸い群馬は、菓子作りに欠かせない清らかな水や豊かな実りの大地に恵まれています。
山紫水明の地であり、同時に数多くの詩人や小説家を生み出している感性の豊かな地。
私どもは創業以来、 その美しい風景と文化の中で自らの感受性を磨き、 小さな「ひとひら」に「浪漫」を極め続けてきました。

まさに粋、極めれば浪漫派。
私どもは、より一層純粋な心、感性を持って、菓子作りの浪漫を極め続けたいと考えております。

私たち社員は次のことを念頭に置き日々仕事に取り組んでおります。

○真心を込めた挨拶
○真心は服装・姿勢・挨拶から
○美味しくて安心・安全なお菓子の提供と社会貢献

(株式会社旅がらす本舗 清月堂)

会社名 株式会社 旅がらす本舗清月堂
代表者名 代表取締役社長 糸井 義一
所在地 〒379-2143 群馬県前橋市新堀町399-6
電話番号 027-265-5111
事業内容 菓子製造販売
資本金 40,000,000円
従業員 60名

昭和2年4月 個人営業にて故 大磯浩が事業(前橋市千代田町)を興す。
昭和26年11月 法人改組、有限会社 清月堂を設立する。
昭和33年2月 「旅がらす」を発売する。
昭和33年3月 旅がらすゴールド(レモン・チョコ)を発売する。
昭和41年11月 前橋市元総社町に本社工場を建設する。
昭和47年11月 法人改組、株式会社 旅がらす本舗とする。
昭和52年12月
前橋市小相木町に本社工場を移転し建設。洋菓子、和菓子部門を新たに設ける。
昭和54年11月 法人改組、株式会社 旅がらす本舗清月堂とする。
昭和55年9月
高松宮同妃両殿下、本社工場ご台覧される。
昭和60年8月 高崎市小鳥町に直売店舗を開店する。
平成2年11月 前橋市新堀町の現在地に本社工場を新築移転する。
平成26年9月 ドンレミー 専務取締役 糸井義一が社長に就任する。
平成26年12月 高崎市小鳥町店を工場直営店舗「お菓子のファクトリー」としてリニューアルオープンする。

本社工場
住 所  : 群馬県前橋市新堀町399-6
営業時間 : 8:00~17:00
TEL    : 027-265-5111


本社工場直売店
住 所  : 群馬県前橋市新堀町399-6
営業時間 : 10:00~17:00
TEL    : 027-265-5123

旅がらす本舗清月堂小鳥町店(直営店)
住 所  : 群馬県高崎市下小鳥町西浦66-11
営業時間 : 10:00~19:00
TEL    : 027-363-4633